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ハーフ&ハーフ [Moca]
やばい放置しすぎた [General]
テレビが相手だ [父親]
猫日記+家族日記 [母親]
ってことで、久々日記です。
色々あって姓が元に戻りました。現在実家なう。
実家といえば、私の母親のハイパーな日常が笑いなくしては語れないので、猫日記+母日記+たまに父日記でちょこちょこ書いてみようかなと。
さて。
実家に戻って、色々今までやれなかったこと、やらなかったことをしています。
ハーブを育てるのもそのひとつ。
弟がイタリアン関係の仕事なので、とりあえず「イタリアンバジル」やら「ローズマリー」やら育てはじめました。
先日、ランチにパスタを作り、トッピングに生バジルの葉を散らしたときの会話。
母「この葉っぱ、ちょっとできくんだねぇ~。なんていうの?」
私「イタリアンバジルだよ~」
母「ああ、(弟)君がいつも買ってくるやつじゃんね。いつも余らせちゃうんだよね。」
私「ふーんそうなんだ。」
母「お母さん、バジルが余るといつもチャーハンに入れて全部食べてるでね。(キリ」
どんな味のチャーハンなんだろう。(;^ω^)
その後 [Whisker]
私がいつも座っている仕事椅子の隣に、同じサイズの椅子があります。
てんこ盛りにクッションを置いて、なるべく私と同じ目線ぐらいになるように高さを調整し、
その上にふかふかのクッションを置いて、
その上に綺麗で洗い立てのタオルを置いて、
今は冬で寒いのでホカホカの毛布をかけられるようにスタンバイして、
お猫サマのベッドが隣にあります。
ぴいち君は、私が起床した瞬間から「もう寝るよー」って声をかけるまで、ずーっと隣にいる子でした。
彼がいなくなってから。
その場所は、うーたんのものになりました。
お兄ちゃんがしていたのと同じように
私が朝目覚めると一緒にきて
たまに「抱っこしてよぅ」とおねだりをして
たまに「ご飯だよぅ」とおねだりをして
たまに「なでてよぅ」と我侭を言います。
私が仕事を終えて、もう寝るね、と言って うーたんを撫でると
トコトコ歩いて3Fのロフトに上がっていきます。
ぴいち君は、ある意味私のソウルメイトでした。
うーたんは、果たして可愛い愛娘からソウルメイトになってくれるのでしょうか。
そんな真面目なことを酔っ払いながら(ここ肝心)考えてる私の隣で
バリバリ飯を食ってる うーたんがいます。
うーたんとの会話は、これからはじまるような気がします。
てんこ盛りにクッションを置いて、なるべく私と同じ目線ぐらいになるように高さを調整し、
その上にふかふかのクッションを置いて、
その上に綺麗で洗い立てのタオルを置いて、
今は冬で寒いのでホカホカの毛布をかけられるようにスタンバイして、
お猫サマのベッドが隣にあります。
ぴいち君は、私が起床した瞬間から「もう寝るよー」って声をかけるまで、ずーっと隣にいる子でした。
彼がいなくなってから。
その場所は、うーたんのものになりました。
お兄ちゃんがしていたのと同じように
私が朝目覚めると一緒にきて
たまに「抱っこしてよぅ」とおねだりをして
たまに「ご飯だよぅ」とおねだりをして
たまに「なでてよぅ」と我侭を言います。
私が仕事を終えて、もう寝るね、と言って うーたんを撫でると
トコトコ歩いて3Fのロフトに上がっていきます。
ぴいち君は、ある意味私のソウルメイトでした。
うーたんは、果たして可愛い愛娘からソウルメイトになってくれるのでしょうか。
そんな真面目なことを酔っ払いながら(ここ肝心)考えてる私の隣で
バリバリ飯を食ってる うーたんがいます。
うーたんとの会話は、これからはじまるような気がします。
ぴいちくん 永眠 [Peach]
あっという間だったような気がする。
11月29日、愛猫ぴいちくんは、22年間の長い猫生を全うしました。
亡くなる4日前までは、私を追いかけて2階から1階の台所に降りてきていた。
亡くなる3日前までは、ご飯を食べていた。
亡くなる2日前までは、お水を飲んでいた。
パタっとお水すら受け付けなくなって、それからとても短い期間でした。
もう自力で立てないのに、どうしても私の傍にいたいらしくて、私がちょっと他の部屋にいったスキにベッドからはいずって、床に落ちていたこともありました。
ほんとうに
ほんとうに
甘ったれの
最高にカワイイ子でした。
22年間ずっと一緒にいたので
彼が「おかえりー」のお出迎えをしてくれなかったり
パソコンデスクの隣の椅子に寝ていなかったり
夜寝るとき腕まくらしなくてよかったり
朝起きてのムニムニの肉球がなかったり
ほろほろ泣けてきます。
人間でいうと130歳だそうですので
ほぼ妖怪の粋に達しかけていたっぽいですが
それでも最後までとてもしっかりしていて
最後の最後の瞬間も、私に一生懸命手をのばしてきて
ちょっとだけ苦しんで
静かになりました。
手のかからない子でした。
過去病院にかかったことは、尿結石1回のみ。
お姉ちゃんの ぷーのすけのように、2週間水だけで老人介護させることもなく
最後は、本当に素早く逝ってしまいました。
覚悟はできていたので大丈夫なのですが
それでも
ほろほろほろほろ
泣けてきます。
11月29日、愛猫ぴいちくんは、22年間の長い猫生を全うしました。
亡くなる4日前までは、私を追いかけて2階から1階の台所に降りてきていた。
亡くなる3日前までは、ご飯を食べていた。
亡くなる2日前までは、お水を飲んでいた。
パタっとお水すら受け付けなくなって、それからとても短い期間でした。
もう自力で立てないのに、どうしても私の傍にいたいらしくて、私がちょっと他の部屋にいったスキにベッドからはいずって、床に落ちていたこともありました。
ほんとうに
ほんとうに
甘ったれの
最高にカワイイ子でした。
22年間ずっと一緒にいたので
彼が「おかえりー」のお出迎えをしてくれなかったり
パソコンデスクの隣の椅子に寝ていなかったり
夜寝るとき腕まくらしなくてよかったり
朝起きてのムニムニの肉球がなかったり
ほろほろ泣けてきます。
人間でいうと130歳だそうですので
ほぼ妖怪の粋に達しかけていたっぽいですが
それでも最後までとてもしっかりしていて
最後の最後の瞬間も、私に一生懸命手をのばしてきて
ちょっとだけ苦しんで
静かになりました。
手のかからない子でした。
過去病院にかかったことは、尿結石1回のみ。
お姉ちゃんの ぷーのすけのように、2週間水だけで老人介護させることもなく
最後は、本当に素早く逝ってしまいました。
覚悟はできていたので大丈夫なのですが
それでも
ほろほろほろほろ
泣けてきます。
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