ハーフ&ハーフ [Moca]
モカさん、長毛なのであったかいところにいたところを見た事がなかった。
ところが最近、年とったせいなのかなんなのか(2002年生まれ)、身体の一部をお日様にあてるというテクニックを身につけた模様。
シャンプーした次の日だから、ふっさふさでいい香り。
寝床、気持ち良さそうだね、モカさん。
でもそれは、ママの上等の羽毛枕なんだよ、モカさん。
夜寝る時も離してくれないので、 ママは小さなソバ殻枕でちんまり寝ております。
やばい放置しすぎた [General]
ぎゃーす。
広告出るほど放置してしまった。
父母ネタが多すぎて書ききれない。
ってことで、ネコブログ再開しよう。
最近寒くなってきたので一緒にベッドで寝るようになったモカさん。
必ず背中を向けて寝る男ってどうなのよ。
テレビが相手だ [父親]
うちのパパンは、私が小さいころからテレビを見てブツブツ怒ることが多かった。
ま、私もすっかり似てしまっているわけですが。
最近必ず父親がブツくれだすのが「原発ニュース」。
とくに「メルトダウン」という言葉がでると、怒り出す。
意味が解らないから怒ってるっぽい。^-^;
父親「なんで日本語で言わないんだ」
私「炉心溶融」
父親「・・・・・・。とにかくメルトダウンはだな(以下毎日続く)」
見てると面白い。
猫日記+家族日記 [母親]
ってことで、久々日記です。
色々あって姓が元に戻りました。現在実家なう。
実家といえば、私の母親のハイパーな日常が笑いなくしては語れないので、猫日記+母日記+たまに父日記でちょこちょこ書いてみようかなと。
さて。
実家に戻って、色々今までやれなかったこと、やらなかったことをしています。
ハーブを育てるのもそのひとつ。
弟がイタリアン関係の仕事なので、とりあえず「イタリアンバジル」やら「ローズマリー」やら育てはじめました。
先日、ランチにパスタを作り、トッピングに生バジルの葉を散らしたときの会話。
母「この葉っぱ、ちょっとできくんだねぇ~。なんていうの?」
私「イタリアンバジルだよ~」
母「ああ、(弟)君がいつも買ってくるやつじゃんね。いつも余らせちゃうんだよね。」
私「ふーんそうなんだ。」
母「お母さん、バジルが余るといつもチャーハンに入れて全部食べてるでね。(キリ」
どんな味のチャーハンなんだろう。(;^ω^)
その後 [Whisker]
てんこ盛りにクッションを置いて、なるべく私と同じ目線ぐらいになるように高さを調整し、
その上にふかふかのクッションを置いて、
その上に綺麗で洗い立てのタオルを置いて、
今は冬で寒いのでホカホカの毛布をかけられるようにスタンバイして、
お猫サマのベッドが隣にあります。
ぴいち君は、私が起床した瞬間から「もう寝るよー」って声をかけるまで、ずーっと隣にいる子でした。
彼がいなくなってから。
その場所は、うーたんのものになりました。
お兄ちゃんがしていたのと同じように
私が朝目覚めると一緒にきて
たまに「抱っこしてよぅ」とおねだりをして
たまに「ご飯だよぅ」とおねだりをして
たまに「なでてよぅ」と我侭を言います。
私が仕事を終えて、もう寝るね、と言って うーたんを撫でると
トコトコ歩いて3Fのロフトに上がっていきます。
ぴいち君は、ある意味私のソウルメイトでした。
うーたんは、果たして可愛い愛娘からソウルメイトになってくれるのでしょうか。
そんな真面目なことを酔っ払いながら(ここ肝心)考えてる私の隣で
バリバリ飯を食ってる うーたんがいます。
うーたんとの会話は、これからはじまるような気がします。
ぴいちくん 永眠 [Peach]
11月29日、愛猫ぴいちくんは、22年間の長い猫生を全うしました。
亡くなる4日前までは、私を追いかけて2階から1階の台所に降りてきていた。
亡くなる3日前までは、ご飯を食べていた。
亡くなる2日前までは、お水を飲んでいた。
パタっとお水すら受け付けなくなって、それからとても短い期間でした。
もう自力で立てないのに、どうしても私の傍にいたいらしくて、私がちょっと他の部屋にいったスキにベッドからはいずって、床に落ちていたこともありました。
ほんとうに
ほんとうに
甘ったれの
最高にカワイイ子でした。
22年間ずっと一緒にいたので
彼が「おかえりー」のお出迎えをしてくれなかったり
パソコンデスクの隣の椅子に寝ていなかったり
夜寝るとき腕まくらしなくてよかったり
朝起きてのムニムニの肉球がなかったり
ほろほろ泣けてきます。
人間でいうと130歳だそうですので
ほぼ妖怪の粋に達しかけていたっぽいですが
それでも最後までとてもしっかりしていて
最後の最後の瞬間も、私に一生懸命手をのばしてきて
ちょっとだけ苦しんで
静かになりました。
手のかからない子でした。
過去病院にかかったことは、尿結石1回のみ。
お姉ちゃんの ぷーのすけのように、2週間水だけで老人介護させることもなく
最後は、本当に素早く逝ってしまいました。
覚悟はできていたので大丈夫なのですが
それでも
ほろほろほろほろ
泣けてきます。
お水飲んでね ぴいちくん [Peach]
前の子のときより、弱り方のスピードが速いです。
ご飯食べなくなったなーと思ったら、
もう今日は、水も飲めなくなり
一瞬意識飛んでるような表情を浮かべ、終わりかなーと思いました。
物を 飲み込むことが億劫なので、
老衰した動物によくあるように、
口の中が荒れていたり、喉に炎症がおきてるんだと思います。
痛そうには、しません。
でも何も口にしたくないみたいで、
徐々に、徐々に、ぴいち君の命の火が小さくなっていくのが見えます。
それでも、それでも、私が好きみたいで
ちょっと晩御飯に台所に降りようもんだったら
必死でベッドから降りてあとをついてこようとします。
さっきは、ベッドから落ちて、棚との隙間の間にいる ぴいち君がいました。
うーたんが知らせてくれたんだけど。
なので、どこにいくのも連れていくことにしました。
お風呂も、その刺激で心臓とまるかもしれませんが、
お風呂のフタに、いつも通りにバスタオルをひいて寝かせ、
ゆっくりとした ぴいち君の呼吸を見ています。
まだ、寝返り打ちたいみたいで、今こうやってPCに向かっているとなりで
椅子から転げ落ちたりするので油断がなりません。
明日になるのか。
まだ数日あるのか。
わからないけど。
泣くのは最後にしようと思っています。
頑張れ、ぴいち君 [Peach]
うーん、そろそろやばいです。
極端にご飯を食べなくなり、特に私が出張に行ったりした日にゃ、まったく食事をしません。
背骨も手足の骨も、頭すらもガリガリに痩せてきました。
それでもどうにか、4時間に1回ぐらいづつ缶詰を四分の1缶ぐらい食べてもらえるのですが、
同じ味だとすぐにプイッと顔をそむけて嫌がるので、
あの手この手、
手作り猫飯まで登場し、
ほんの少しの体調変化も見逃さないようにしています。
食べきれないご飯は他の子が嬉しそうに食べているので、
うーたんが太りましたっていう。ぉぃ
前の子のときの症状と重ねてみると、
ご飯を食べなくなり、
ベッドに上がれなくなり、
体温が下がってきたら、
そろそろ全うの瞬間が近いということになります。
まだまだ少しですがご飯は食べてますし、
階段の上り下り、ベッドへのジャンプもできますし、
常に寒そうですが体温も大丈夫です。
22年も生きて一緒にいてくれたので、
本人が「生きていきたい」という意志を見せる限り応援しますが、
飼い主のエゴによる延命措置は行いたくありません。
もう、十分傍にいてくれました。
あとの残り少ないであろう日々、
最後の瞬間まで、
本当に幸せを感じてもらえるように、
とりあえず仕事しないで傍にい(ry
そして今日も私は引きこもりです。
ひさびさ日記&ぴいち君 [Peach]
その間に、拙宅のお猫サマは3人が4人になり、
それぞれが年齢を重ね、
ぴいち君は21歳になりました。
デブで6キロだった身体が、この夏からすっかり痩せ始め、
どこが悪いというわけではないのに
食が細り(でもいじきたない
よく水を飲み
よく甘え
よく眠るようになりました。
そろそろなのかもしれません。
お姉ちゃんは15歳で天寿を全うしました。
病気はなさそうなのですが
ちょっと油断すると痩せてしまうので
コマメにご飯をあげて、体重キープできるように
気にしないといけないようになりました。
相変わらず、私がお風呂に入るとお風呂のフタの上に乗り
お風呂のお湯を飲むのがすきです。
少しでも
少しでも
共にいられる時間がありますように。
ぴいち君に言い聞かせながら
心配しなくてもいいよ。
ずーっと安心してていいよ。
ママはずっと側にいるからね。
寝ている ぴいち君に、ささやく今日この頃です。







